結婚の高齢化が進み、晩婚の夫婦が増えてきたといわれて久しい半面、10代で結婚する若い夫婦も多くいます。いわゆるギャルママ層は10代後半から22,3歳ぐらいの若いお母さんで、そういう人たちは20歳までに出産しているケースが多いようです。
早婚と晩婚、どちらが幸せもなれるのかと問われれば、どっちもとしか答えられませんね。どちらも一長一短でメリットもデメリットもあります。
早婚のメリットは、体力があって元気なうちに子育てが出来ることです。子育ては体力のいる仕事です。特に乳児から小学校までの子どもを数人育てるには、相当なエネルギーが必要になります。
しかも若いうちの子育ては、それぞれの両親をはじめ周りの人も手助けしてくれことが多く、みんなで子どもを育てるという環境が自然と出来ます。
そして、子どもが大きくなって自由な時間が出来てからもまだ若いので、子育て後も新しいことに挑戦できます。
晩婚のメリットは、結婚するまでの期間を自由に過ごせることです。社会人だとお給料はすべて自分のために使えますし、若い時にしかできない経験を積む時間もあります。
また、多くの人と出会っていろんな経験をしてから相手を見つけるので、結婚相手に対しても寛容になれます。
早婚でも晩婚でも幸せになれる人はなっているので、どちらが良いとは一概に言えませんね。
